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水温が低くてもへっちゃらなチョウセンブナを迎え入れた

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先日、レッドチェリーシュリンプを久しぶりに水槽に導入した話を書いたけど、今回は淡水魚を新たに迎え入れた話。

お迎えした魚はチョウセンブナ。

漢字で書くと朝鮮鮒で、鮒とついているけど鮒の仲間ではないらしくて、あの色鮮やかな闘う魚ベタやグラミーの仲間みたい。

日本にもかなり昔から棲みついている魚で低温にも強くベタの近縁種なんで酸素が少なくてもある程度大丈夫みたい。

みためはグラミーに良く似てるんでおじぢkuriはかなりのお気に入りになった。

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水温が低くてもへっちゃらなチョウセンブナを迎え入れた

なんでこの魚を選んだかというと、しばらく間は冬場でも水槽にヒーター入れんようにしようかなって思ってて、それで日本産の淡水魚で探してたんよね。

そしたら最初に近縁種のタイワンキンギョっていう魚種を見つけて、その流れで探してたらヤフオクで見つけてん。

まぁ決め手は安さかな。

っていうても5匹送料込み1,500円やったから激安ということはないね。

 

この魚、上にも書いたけどベタとかグラミーの仲間でおじぢkuriは以前買ってたゴールデンハニードワーフグラミーみたいでめっちゃええ感じなんよ。

動きもスイーっと進んでピタッと止まってって感じでグラミーっぽい。

可愛いわぁ。

今の水温は20℃前後やと思うけど、全く問題ななそう。

グーグル先生によると10℃でも大丈夫で噂では氷の下で泳いでるのを見た人もいるとか。

5年間の餌無し環境を生き抜いた先住魚のドジョウ

5年間の餌無し環境を生き抜いた先住魚のドジョウ

餌もフレーク最初っから食べてくれたし。

でも、大きくになるに従って気が荒くなるらしいんよね。

出来ればオス1匹メス4匹であることを願うけど、今のところおじぢkuriには見分けがつかへん。

いじめは見てるの辛いからねぇ。

 

仲良く元気に育ってくれるといいなぁ。

ってことで今回はここまで。

ではでは~。


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