めっちゃ以前にも書いたことあるけど、おじぢkuriは原付二種のスクーターを所有してるんやけど、ここ数年外出機会がほぼほぼ無いんでバイクに乗る機会もほぼほぼ無い。
乗るのは通院のために月1回程度でしかも距離は2Km弱って感じ。
んなもんでバイクのバッテリーにとってはめちゃくちゃ過酷な環境になってるんよね。
今のバイクのバッテリーは2年ちょっと前に購入したみたいやねんけど、上述の過酷な環境のため、すでにバッテリー上がりによる充電は3回経験してて、今回4回目の充電を行うことになった。
一般的にバッテリーの寿命って2年程度らしい?から、もしすでに寿命を迎えてるんやったら充電も無駄になるというか出来へんことになるんやけど、果たしてその結末やいかに?
サルフェーション除去機能付バイクバッテリー充電器で4回目の充電
サルフェーション除去機能とは
今のバッテリーを買った時と同じ頃にYoutubeか何かで知ったサルフェーション除去機能っていうのがついたバッテリー充電器を買ってるんよね。
難しいことはよく分からんけど鉛蓄電池は発電した時に電解水の中で絶縁物質(硫酸塩)を生成するみたいで、この事象?物質はサルフェーションと呼ばれてるらしく、鉛蓄電池の発電効率を下げて、劣化させてしまうらしい。
で、使用する充電器にはこのサルフェーションを除去する機能がついてて、充電するときにサルフェーションを取り除いてくれるので、劣化するのを抑止してくれるとのこと。
バッテリーって新品で買っても当たり外れが結構あるから、今のバッテリー限定のことなんかもしれんけど、確かにこの充電器を使うと充電終了後のパワーが強いような気がするし、持ちも長いような気がするんよね。
データは一切ない単なる感想なんやけど。
充電開始
では充電開始。
バッテリーの状態はセルを回す力はほぼなくなって、3か月ほど放置してた。
もっと豆にメンテしたらええんやろうけど、原付二種スクーターとは言えバッテリー外して家に持って帰るのめんどいんよねぇ。
充電直前の電圧は9Vやね。
死に体ってほどではないのかな?
充電出来そうな感じ。
星乃充電器サルフェーション除去機能付バイクバッテリー充電器(6V/12V切替式) をつなげてみた。
説明書によるとこの充電器、バッテリーに繋いだ直後に診断モードに入るらしく、診断の結果で
・通常充電
・回復充電
・充電不可
状態に自動移行するようになっている。
今回の場合は、『回復充電』となった。充電不可やなくて良かった。
12Vの下のLEDが点灯して、右端のバッテリーマークの下LEDが点滅してる。
このままほったらかしで翌日に。
12Vの下LEDも右端のバッテリーマークの下LEDも点滅状態に変化してた。
これは充電が完了して、トリクル充電というメンテナンス用充電モードに移行してることを表すらしい。
回復充電になっていても、バッテリーの状態が酷ければ充電不可になることもあるらしいから、無事に充電完了してて良かった良かった。
ここでまた電圧測定。
おー12.8V。
ええ感じやないですか。
バッテリー外して持ってきた甲斐があったねぇ。
エンジン始動OK
さて、バッテリーをバイクに戻して病院でも行くか。
セルモーターに変な癖??があって、一発始動とはいかんかったけど、無事にエンジン始動OK。
どれくらい回復してるのかは分からんけど、サルフェーション除去機能が効いているんやろう。そうに違いない。
次回は半月後
次回バイクに乗るのは恐らく別の病院に行く機会がある約半月後。
はてさてバッテリーはどうなっていることやら。
ってことで今回はここまで。
ではでは~。
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