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新ちっちゃなアクアテラ水槽を作ろう 事前準備編

アクアテラリウム
この記事は約4分で読めます。

前にちっちゃなアクアテラ水槽からお宝植物を取り出す記事を書いてちょっと間が空いたけど、今回はその続きで取り出したお宝植物の中から白鳥花をメインにした新しいアクアテラリウム水槽の作成模様について記事にしようかなぁと。

新しいアクアテラリウム水槽の作成模様の記事は、今の予定では以下の3回に分けて書くことになるかな?

・事前準備編
・アクアテラリウム水槽部作成編
・ろ過フィルター部作成編

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そもそも今回の水槽リセットは、病院の帰りによく立ち寄るペットショップで見つけた流木が発端やったんよね。

この流木に苔乗せるだけでそれなりに絵になるんちゃうかなぁって。

店の中で流木見ながらしばらくの間、軽く妄想してたんよ。

結局、その日は買えへんかってんけど、次に行った時にもまだ売ってたんで、横に写ってる水槽と一緒に買ってしまった。

 

ちなみにこういう形状の流木は『スタンプウッド』って言うらしい。

ハンコっぽいってことやろね。

 

流木だけでほぼいっぱいになる感じかな。

魚の鑑賞というよりは、白鳥花と苔栽培がメインになる感じやね。

 

◉流木の事前準備

流木って水槽に入れる前にちょっとした手間をかける必要があるんよね。

流木が水中に沈むようにすることと、流木のアク抜き(色抜き)をせなあかん。

 

kuriが買ってきた流木はアクアリウムメーカー製やから、ある程度は処理してるみたいで最初っから沈む流木もあるんやけど、それでもだいたいは浮いてしまうねんなぁ。

アクアリウムメーカー製の流木じゃなかったら、ほぼ全て浮いちゃうんやないかな?

 

それと流木って水につけると魚には害はないんやけど水が茶色くなるんよね。

いわゆるブラックウォーターって言われてる水の状態やね。

魚によってはブラックウォーターの方が状態良く育ったりするみたいやけどね。

まぁ大体の人は煌めく透明な水で泳ぐ魚を見たいんちゃう?

だからなるべく水槽の水が茶色くなりにくいように、事前にアク抜き(色抜き)する必要があるってことやね。

 

で、沈むようにするんもアクを抜くんも基本的には同じ作業を行うことで実現できるんやけど、方法は至極簡単。

水に漬け込んどくだけ。

バケツにでも水を汲んで、流木が沈むようになるまで水に漬け込んどく。

上にオモリ的なものを乗せてね。

ものによるけど数週間から1ヶ月位で沈むようになるみたい。

浮いてるん分かるかな?

手桶に水入れて重しにして暫くの間、水に漬けてた。

 

水は茶色くなったら汲み換えていけば、沈む頃にはだいたい透明に近くなるんちゃうかな?

まぁ完全に透明にならなくても問題はないんであとは水槽の中でって感じええと思う。

 

水槽の水が茶色いのは気になるって場合は、活性炭とかの吸着剤使えば吸収してくれるからね。

キョーリンのブラックホールっていう製品はかなり効果が高いみたいやね。

使ったことないけど。

この流木の場合は10日ちょいでだいたい沈んだかな。

 

そんなに長い間水に漬けて待ってられへんわ!

って場合は、鍋に入れてお湯でグツグツ煮込むっていう方法もあるんやけど、kuriはまだそれはやったことないねん。

それやってる場面を奥さんに見られるとねぇ。。。。。まぁそういうこってす。

その辺りが自由になる場合は、大きめの鍋で数時間煮込めばええ感じになるらしいよ。

 

あと、水に漬ける場合も煮沸する場合も、市販のアク抜き剤を入れると時間短縮になるみたいやね。

高いアク抜き剤じゃなく重曹でもエエらしいけど。

 

まぁそんなこんなで、流木も無事に沈むようになって事前準備も完了したんで、次回はアクアテラリウム水槽部作りやね。

 

◆次の記事◆今回の続きです

◆関連記事◆今まで作ったアクアテラリウム水槽の作り方記事へのリンクを集めたページです。

 

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