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リベンジ成功!なんちゃってミスト式でボトルアクアリウム立上げ 

アクアテラリウム
この記事は約6分で読めます。

あれれれれ?

今日は今から書くネタとは違うネタを颯爽と引っ提げて、さぁ久しぶりに本館へ投稿やって思ってたんやけど…

新規記事を書く前にちょっとトップページを見返してたら、冒頭に書いたように、あれれ状態…

 

下の記事の

なんちゃってミスト式でボトルアクアリウムの立上げ失敗の巻
独自のミスト式?によりボトルアクアリウムを立ち上げるまでを詳細に記した記事です。結局、立上げは失敗に終わってしまいますが、なんちゃってミスト式とはいったいどういう方法なのか?また、失敗した原因はどこにあったのか?など少し気になる情報もお楽しみいただけます。

続きのネタがあって、すっかりここに投稿したつもりやってんけど、記事なんて書いてへんやん!

 

源さんと赤ベタ君のコラボ動画』で動画編集することに色気付いてもうて、続きのネタの内容を動画編集してYouTubeに投稿したから、それでブログ記事のほうも書いたと思い込んだんやろうな。

我ながら相変わらずの鶏頭やな…

鶏頭~三歩歩けば忘却の彼方~

今日は既にYouTube化済のネタになるけど、なんちゃってミスト式でボトルアクアリウム立上げリベンジ成功ってことでヨロシク。

 

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リベンジ成功!なんちゃってミスト式でボトルアクアリウム立上げ

ボトルアクアリウムのレイアウト

ボトルアクアリウムのレイアウトは基本的には前回とだいたい一緒やねん。

ボトルアクアリウムのレイアウト

リベンジ版ボトルアクアリウムのレイアウト

ボトルアクアリウムのボトルはガラスの花瓶。

そういえば、ガラスの花瓶は前回の記事ではダイソーで200円で買ったと書いてるけど、最近、ダイソーで見かけたら150円になってたわ。値下がりするんやね。人気ないんかな。

 

余談は置いといて、レイアウトの話
ガラスの花瓶にソイル敷いて溶岩石をドンと据えて、水草はニューラージパールグラスをメインにハイグロフィラを添えるって感じ。

前回はメインの水草としてキューバパールグラス使ったけど、今回はニューラージパールグラスを使うってのが違いかな。

 

キューバパールグラスより、ニューラージパールグラスの方がミスト式が簡単に出来るって訳やなくて、少し以前にたまたまホームセンターでニューラージパールグラスのポットを買ってたんよね。

 

ニューラージパールグラスの下準備

ニューラージパールグラスのポットの名札?の裏面に残留塩素が有るかもしれんってことが書かれてたから、残留塩素を取り除く下準備が必要やったんよ。

勿論、残留塩素の除き方なんか知らんから、グーグル先生に聞いたら、水道水に1時間×3、4回程度漬け込めばええらしい。

この下準備やってる時に分かったというか、やっぱり浮くんやなぁニューラージパールグラスって思ったわ。

さぁ、なんちゃってミスト式の出番やね。

 

なんちゃってミスト式の準備

準備って単に水槽レイアウトを配置するだけやけどね。

今回のポイントは、

『植物を溶岩石とガラスの間にキュウキュウに詰める』
⇒引っかかって、水を入れても植物が浮き上がりにくい

ミスト式の準備

なんちゃってミスト式はキュウキュウ詰めるだけ

この適当感がなんちゃってやね。

前回は、いくつかの水槽からちょこちょこ抜き集めたキューバパールグラスを使ってたからバラバラで量も少なかったんよ。

でも、今回のニューラージパールグラスは買ってきたポットから出したままで根がこんがらがってる塊やから、キュウキュウに詰めることできるねん。

 

もしかして…レイアウト即水注入できる?

上に書いたようにニューラージパールグラスとハイグロフィラはキュウキュウに詰まってるから、もしかしてこのまま水を入れてもいけるんちゃう?

って思うやろ人情として。

 

だから、やってみたよ。

アカンかった…

この動画ではハイグロフィラが浮き上がるところしか出てないけど、この後、ニューラージパールグラスも浮き出してね…

 

しょうがない。

やっぱり水を抜いて、なんちゃってミスト式でしばらく時間置いて、ニューラージパールグラスとハイグロフィラが根を張るのを待つことにしたわ。

っていうか、なんで今水を入れるねん!っちゅう話やでまったく。

 

なんちゃってミスト式

ところでミスト式ミスト式いうてるけど、
これミスト式というか、蓋無しミスト無しやから、結局ただの地上栽培ちゃうんかって感じやん。

あっ違う。たまに霧吹きで水かけてたから、ミストは有ったわ。

 

ただ、ほんまのミスト式やったら、カビが難敵になるみたいやけど、なんちゃっての場合はそのリスクがかなり軽減されると思うし、

キュウキュウ詰め方式?やからちょっとでも根が伸びればいいんで、期間もかなり短縮出来るはず。

 

ボトルアクアリウム立上げリベンジ成功

ってことで、9日ほど待ってから水を注入することに…

問題なく水の注入完了。

 

この後も特に問題なく、時は過ぎ…

さらに6日後にいよいよの生体、レッドファイヤーシュリンプを導入。

リベンジ成功

なんちゃってミスト式ついに生体導入

レッドファイヤーシュリンプ導入成功。

よっしゃー!

これでボトルアクアリウムの立上げ成功やね。

 

ということは、なんちゃってミスト式のリベンジも成功ってこと。

まぁ、なんちゃって の方はどうでもええ話やけど。

 

ってことで、この話はだいたい終わりやけど、もし興味があれば、YouTube版の方も見てやってください。

 

今度はもうちょっと大きい容器でほんまもんのミスト式での立上げやってみたいね。

ってことで、今回はここまで。

 

ではでは~

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