目指せ白糸の滝 新・川と滝のあるアクアテラリウムの滝を改造

目指せ白糸の滝 新・川と滝のあるアクアテラリウムの滝を改造

滝の話が続いてる。

滝の季節なんかもしれん。

滝の季節っていつやろ?

そりゃ滝によって違うか。

でも、滝の近くにいくと涼しいから、行くんやったら夏がいいかな。

でも、夏は水が枯れてる滝もあるな。

だからやっぱり滝によって滝の季節は違うんやな。

 

ってことで、突然思い立ったように新・山と川のアクアテラリウム水槽の滝を改造してみた。

というか、実際に突然思い立ったんやけどね。

◎目指せ白糸の滝

改造のコンセプトは白糸の滝。

まぁ白糸というか、水が落ちているのがはっきり分かる滝やね。

なんかそんな話どっかで見たような気がするけど、忘れたふりしとこ。

 

新・山と川のアクアテラリウム水槽の滝は高さは十分にあるんやけど、水の落ち方が今ひとつ見えにくいかなぁと完成した時から思ってたんよね。

今は外掛けフィルターの容器の横幅いっぱいに水を落としてるんやけど、この水を一箇所に集めようと。

前までは水を集めるのも樹皮チップの外掛けフィルターへの貼り付け方で、なんとかしようと思ってやってたんやけど、樹皮チップやとどうしても隙間だらけになるから、うまく水が集まれへんねんなぁ。

ということで、最近はすっかりお気に入りになった、100均のEVA素材シートを使外掛けフィルターの出口に落水アダプタを作って貼り付けることにした。

改造イメージ

何はともあれ実験実験。

滝は結構作ってきたけど、今ひとつ水の落ち方がつかめてへんねん。

だから実験。

あれ?

写真けっこう撮ったつもりでおったけど、実験というか試作中の写真が殆ど無い。

こんなん作って、滝のところで実験。

とりあえず3,4回作り直して。少し発見。

水の落口は垂直に近づけたほうがいいみたい。

こんな感じ↓

うん。一筋に落ちる水。

これやね。

これも何種類か作って実験。

ええ感じに水が落ちたやつにいつものように樹氷チップ貼り付け。

樹氷チップを貼り付けた落水アダプタを外掛けフィリターに設置。

これで、ほぼ完成やね。

あとは実際に水を落としながら、微調整していく。

水の太さもええ感じなんちゃう?

で、これ高さが結構あるんで、滝壺に着水後水が結構跳ねて、水槽のガラスについてしまうんよね。

その水滴の飛散を防ぐために、随分前にmoss connectさんで買っておいたホウオウゴケを植える。

ホウオウゴケは滝の水を直接受けるんやなくて、滝壺で跳ねた水のキャッチ役ね。

ホウオウゴケは鳳凰の羽根みたいな葉っぱってことなんやろね。たぶん。

これで、水滴対策も万全。

無事完成!!!

ええんちゃいます?

まぁいつでも完成直後はええと思ってるんやけどね。

スグにアラが出てくるねんなぁ。

最後に動画。

今日はこんだけ。

 

ではでは~

 

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