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川岸を自然の土手に戻そう めだかの学校アクアテラリウム水槽の改造

アクアテラリウム

作った当初は満足が先行してて、そんなに気にしてなかったんやけど、途中からすごく気になってたことがあるねんなぁ。

めだかの学校アクアテラリウム水槽やねんけどね。

この水槽では池に流れ込む小川をめだかが遊び回るっていう感じ、そうめだかの学校を作りたかったんよね。

でも、こんな狭い水槽で川を作ると、流れが急すぎてとてもやないけどめだかが泳がれへんなぁっていうのが、課題やってん。

◉大きな課題:川の流れが急でめだかが泳げない(例)

この動画は60cm水槽の川の流れね。

狭いし流れ急やから、めだかが泳がれへん。

っていうか、水面から川までの段差がありすぎて、めだかに鯉の滝登りくらいの技やってもらわなどうしようもないっていうね。

無理やん。

で、そこで思いついたんが川を中央でぶった切るっていうアイデア。

水槽面から川底、川岸が見えてるっていう視点をイメージしてテラリウム部を作るっていうアイデアやね。

こうすることで、めだかに滝登りさせるという離れ技を覚えさせる必要もなく、めだかが小川を遊び回るっていう場面が再現できるかなぁと。

実際出来上がった時は、結構エエ感じに仕上がったんちゃうんって自己満足してたんやけどね。

 

で、今は何が気にいらんかっていうと、川と川岸の段差やね。

◉めだかの学校アクアテラリウム水槽で気になる点

小川やのに川面から川岸までが高すぎるんよね。

だから暗くなってるし。

そもそも川っていうイメージが伝わりにくいんねんなぁ。

滝がなんとかカバーしてくれてる感じかな。

だからこの差を極力なくすように改造することにしてん。

 

◉めだかの学校アクアテラリウム水槽の改造

まずは川岸の植物を避けて砂を取り除いていくところからやね。

砂を取って川岸の樹皮チップも取ってさらに鉢底ネットも切り取る。

上の写真見たら随分と差があるっていうのが写真でも分かるね。

で、ここまで出来たら後は植物を戻していくだけ。

この辺りまで来て、苔とかの植物が足りへんようになってきたんよね。

表面積が増えたんやね。

だからあちこちの水槽から苔とか集めたんやけどそれでも足りへん。で、しょーがないからボトルコケリウムを完全に一つ潰してしまったね。

2種類の苔で作ったボトルコケリウムの苔全て引き剥がして、めだかの学校水槽に移植した。この写真は引き剥がし前ね。引き剥がし後は写真の取り忘れ。

で、こんな犠牲も払いつつ完成したのがこちら。

随分明るくなった感じせぇへん?

写真でみたらいまいち川か?って思うかもしれんけどね。

動画やったら流れも感じて少しは川っぽく見えてくるんちゃう?

 

 

まぁkuri的には随分とよくなったと思うねんけど、今、改めてみたら川底の方を小石にして、もうちょっと明るくした方がいいかなぁって思ってきたわ。

取りあえずはこれで年越しやけど、またそのうち改造しよっと。

改造したらまた紹介させてもらいます。

 

ってことで今日はここまで。

ではでは~

 

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