PR
スポンサーリンク

アクアテラリウムも水槽内の水の流れが重要だと今更気づいた

アクアテラリウム
この記事は約6分で読めます。

前々回にブログ再開するまで長い間、記事書き休んでたんやけど、その間もアクアテラリウム活動はそれなりに継続してたんよね。

せやから、ブログ休んでる間にネタ…やなくて、ブログに書き留めておきたい事柄が結構いっぱい溜まってるねん。

時系列がややこしくなるんやけど、これから暫くの間はそういったちょっと前の事柄を書くことが多くなると思うわ。

 

ということで、今日もそんな少し前にあったことの記事。

ちなみにこの記事は、写真を撮った日を確認したら2020年1月11日のことやったみたい。

ワンワンワンの日やね。

ワンワンワンの日

 

ってことで、今回はベタの棲むアクアテラリウム水槽の水流改善について書いてきます。

スポンサーリンク

コケ(シアノバクテリア)対策には水流管理(水槽内の水の流れ)が重要

コケ(シアノバクテリア)対策に水流管理は当たり前?

まぁ熱帯魚飼育やってたら、普通のことやと思うんやけどね。

水槽内の水の流れを意識することって。

水の流れが強すぎても逆に水の流れが無くても、コケの原因になりやすいから気をつけなはれや! ってネットでもよく書かれてると思うねん。

 

コケ対策とは違うけど、海水魚とかサンゴ飼育とかやってると水流専用のポンプをわざわざ設置したりすることも多いし、水流の重要性って身に染みて知ってることが多いんちゃうかな?

 

kuriも水流の重要性を知ってるハズ

で、kuriは熱帯魚はもちろん海水魚やサンゴ飼育もやってるし、今は外したけど水流専用のポンプも持ってるんよね。

【動画】HYDOR フローによる水流の動き再び
以前も記事にしたことがあるんやけど、 HYDOR フロー(回転式ディフレクター)による水流の流れについて、再度動画をUPしてみることにしたよ。 微妙に検索経由で見に来てくれる人がいるみたいなんよね。 ありがたい話です。 興味ない人にはアクビ...

こんな記事も書いてたわ…

水槽用クーラーの冷却効率を改善したい 水の流れを変えてみた
水槽用クーラーが運転を始めるとクーラーの水温計はグングン下がるけど、別に設置してる水温計はほとんど下がってないという事象が出てる。 この事象のせいで、水槽用クーラーの起動間隔が短くなってて、冷却効率があんまり良くないような気がしてるんよ。 ...

 

これは海水の話やけど、同じように淡水魚の飼育歴も長いから、淡水でも水流管理(水槽内の水の流れ)が重要ってことは身に染みて知ってる筈やねんけど…

 

でも、そこは鶏頭のkuri。

ベタの棲むアクアテラリウム水槽にコケ(シアノバクテリア)がすぐ生える理由が『水の流れが悪いから』っていうことに長い間気づかへんかったんよね。

コケだらけのベタ水槽

ちょっと分かりにくいかもしれんけど、ベタの左右に置いてる流木は、ほぼほぼシアノバクテリアっていう種類のコケに覆われてる。

これほっとくとガラス面もシアノバクテリアだらけになってたんよね。

 

シアノバクテリアは臭いし嫌やなぁと思いながら、ブラシでコケ取ったり、水替えしてたんやけど、深く原因については考えることがなかったんよ。

この水槽作ったんが、2018年11月やから1年以上そんな状態が続いてたんやね。

もっと早く気付けよ…

 

コケ(シアノバクテリア)の原因は水流が悪いから?

でも、ある時にふと「あれ?この水槽のコケ(シアノバクテリア)の理由って水の流れが悪いからちゃうん?」って。

訳もなくピコーン!って感じで思いついたんよね。

上はずっと以前の作ってる最中の写真やけど、陸上部分の上から下までインテリアバーク(樹皮チップ)貼ってるし、水槽面とインテリアバークまでの間隔も激狭やし。

こりゃ水の流れも劇悪やわ!

ピコーン!

 

まぁ今になってやっとかいって感じやけど、あぁこれでシアノバクテリアのあの臭いともサヨナラできるんちゃう?

ってこの時ワクワクしたね。

 

水流改善工事のイメージ

で、水槽の水の流れを少しでもよくするために、水流改善工事を行うことにしたんよね。

 

改善工事のイメージはこんな感じ。

循環ポンプがインテリアバークの壁の裏側に設置されてるんやけどね。

水流改善工事のイメージ図

 

かなり分かりにくいとは思うけど、インテリアバークに邪魔されてポンプ側に水が流れにくかったから、一部インテリアバークを剥がすことで水の流れを良くするって感じ。

 

恐らく、狭さもあるから水槽の底のほうは水が殆ど流れてなかったんちゃうかな?

だからコケ(シアノバクテリア)が出てきたった事やろね。

 

まぁ逆に流れが強すぎてもコケが出ることもあるし、難しいわコケ対策は。

 

実際の水流改善工事の模様

水流の改善工事については、実際にやったことを写真で見てもらうのが一番分かりやすいよね。

ってことで、写真を並べて説明。

 

まずは水槽から陸上部分を取り出す。

陸上部を取り出す

簡単そうに書いてるけど、結構面倒やったで。

ベタ君をバケツに移して、陸上部に植えてる植物避難させて…やからね。

 

で、次は底の方のインテリアバークを剥がす。

インテリアバークを剥がす

インテリアバークは鉢底ネットで作ったベースの上に貼ってるんよね。

思ったより簡単に剥がれるねん。

 

続いて剥がしていく。

続いて剥がしていく

 

剥がし終わったら水槽に戻す。

水槽に戻す

戻した

 

ちなみにポンプはこんな感じで鉢底ネットで作ったベースの中に入れてる。

ポンプ

 

それと単純に元に戻すだけでは面白くないんで、少し変化も加えることにして、滝の位置を端から中央寄りに変えてみた。

滝の位置変更

 

次は避難させてた植物を植えていく。っていうか置いていく。

植物を置いていく

 

これでだいたい完了かな。

改修工事ほぼ完了

 

水流改善工事完了

最後に水を入れてベタ君も戻して、元の位置に置いて水流改善工事はすべて完了。

完了

インテリアバークを剥がした部分は半分くらいは底砂に埋まってるけど、ちょっと見た目がわるいかなぁって感じたんで、石を並べて誤魔化してみた。

 

これで水の流れが大幅に改善されて、コケ(シアノバクテリア)も出なくなりベタ君も暮らしやすくなるはず。

っていうか、改修工事が完了して以降、実際にコケ(シアノバクテリア)は、ほぼほぼ生えてこなくなったんよね。

水の淀み(水が流れていない箇所)が無くなって、シアノバクテリアが好む環境では無くなったってことやろね。

水の流れはホンマに重要やわ。

めでたしめでたし。

 

ってことで、今日はここまで。

ではでは~

って感じやけど、実はまだ後日譚があるんよね。

後日譚とは…

そもそもこの水槽って、深さは十分にあるけど奥行きは大部分を陸上部分で使ってるから、ベタくらいの大きさの魚にとってはすごく狭いんよね。

って、この狭い問題は作った時から感じてたんやけどね。

 

で、この狭さを解消したいなぁとの思いが、この改善以降に加速度的に強くなっていってね。

結局すぐに狭さ解消工事を行ったんよ。

これが後日譚ってことになる訳やね。

 

でも後日譚も書いたらめっちゃ長くなるんで、また次の機会に書くことにするわ。

ってことで、今日はここまで。

ではでは~

 

関連記事

岩清水のあるアクアテラリウム水槽の作り方 その1 暖かいベタのおうちを作ろう
小さめの水槽にフェイクの石組みで岩清水滴る絶壁レイアウトを安価に作る方法の紹介です。シリーズ記事の作成編第1回目になります。今回は鉢底ネットを使ってベースを作ります。小さめの水槽ですが、本物と見紛う石組みの絶壁レイアウトに仕上がっていきますのでお楽しみに。
枯れた苔が目立つから水槽メンテした 定期メンテは忘れずに
ベタが棲んでる岩清水のアクアテラリウム水槽なんやけど、最近、モサモサしてた苔にちょっと異変が生じてたんよね。 どうも苔が少し枯れてる感じ。 写真でみてもちょっと分かりにくいかな? でも所々茶色くなってるのが分かるね。 で、ちょくちょくチョキ...
岩清水らしくポタポタさせたい 岩清水のアクアテラリウム水槽の手直し
ということで、暫くの間ブログ活動を休んでたけど、今日は久しぶりに記事書きしてみる。 って、いきなりどういうことなんかさっぱり分からん訳ですが、まぁ記事書くっちゅうことやね。 で、左目なんやけどね、どうもパソコンのディスプレーが眩しすぎたんか...

★ブログのランキングに参加しています。どうかポチッポチッとお願いします(*^^*)
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

コメント