岩清水のあるアクアテラリウム水槽の作り方 その1 暖かいベタのおうちをつくろう

岩清水のあるアクアテラリウム水槽の作り方 その1 暖かいベタのおうちをつくろう

暖かいベタのおうちって書いてんのに、岩清水ってなんか変な感じやなぁ。

滝とか岩清水とかって夏場やと涼やかな感じで、この季節になると逆に凍えそうなイメージやもんな。

アクアテラリウムで暖かそうなイメージと言うとアマゾンの密林を再現って感じかな。

でも、今回はこんなイメージで作ることにしたからしょーがないね。

◉新しいアクアテラリウム水槽のイメージ図
岩清水のアクアテラリウム 作り方 滝

これはネーミングするとしたら滝とかになるやん。

でも、滝は既にいくつか作ってるから、今回はちょっとひねって岩清水って感じやね。うん、しょーがない。

 

ってことで、何がしょーがないんか、kuriにしか判らん葛藤で始まったけど、今回はベタ用のアクアテラリウム水槽の作成模様を記事にしてみた。

まぁ記事っていうても写真貼り付けていくだけやけど。

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◉岩清水のあるアクアテラリウム水槽の作成
kuriの場合、アクアテラリウムのベースは百均で売ってるカゴ系のケースを使うことが多いんやけど、今回は水槽がちょっと小さいし、小さい割に深いんでイメージに合うようなケースが無かったんよね。

しょーがないから、いつもの鉢底ネットを使って一から全部作ることにしたわ。

・鉢底ネット
川 滝 アクアテラリウム 陸地 作り方 生体 45cm 水槽 外掛け フィルター メダカ 自作 作成 方法 必要 準備 もの 道具 模様 百均 鉢底ネット 塩ビ管 グルーガン

これはホームセンターで買ってきたんやけど、百均でも売ってるところあるね。

プラスチックやけど結構柔らかいから普通のハサミで簡単に切れるし、方眼になってるからサイズも合わせやすいんよね。

方眼言うてもかなり適当やけど、作る人が適当なんで、コレくらいがちょうどいい感じやね。

でもこれだけやったらちょっと強度的に不安やったから、今回はホームセンターでこんなん見つけてきた。

・透明ABS丸パイプ(長さ1M 外径5mm)2本購入
透明ABS丸パイプ

たぶん工作で使うんやろうね。そういうコーナーで売ってたから。

・グルーガン(接着剤)
川 滝 アクアテラリウム 陸地 作り方 生体 45cm 水槽 外掛け フィルター メダカ 自作 作成 方法 必要 準備 もの 道具 模様 百均 鉢底ネット 塩ビ管 グルーガン

これもお馴染みグルーガン。

熱でプラスチックみたいな樹脂を溶かして、冷えるとくっつく仕組みの接着剤。

手芸とかでよく使われるみたい。

・ベースの作成

まずは底やね。水槽のサイズに合わせて鉢底ネットをハサミで切って、3方を丸パイプで補強。

前面側は目立つから省略。

強度も問題ないでしょ。

・外壁の作成

続いてイメージに合わせて外壁を作っていく。

水槽セットに入っていたろ過ポンプは、吸盤で水槽に設置するようになってるタイプやけど、メンテナンス性を考えて、吸盤を外してストンと落として設置するように考えてる。

で、高さ調節のために、ろ過ポンプの中に入ってたろ過用部品を抜いて貼り付け。

横と後ろは簡単やけど、前面はイメージ図に合わせるためちょっと面倒くさかったね。

外側が出来たら、ヒーター設置場所を確保するために、適当な高さの位置に棚を作る。

水槽にいれて確認。

確認は最初の頃は何かを付けていく度に何度もしておかないと、いつの間にか水槽に入らなくなっていることがあるので注意が必要。

奥側の底にはヒーターを置くんやけど、前側はスペースが勿体無いんで、ろ材を詰めてみた。

ろ材を詰めた後は前面もグルーガンでガチガチに接着したんで、ろ材は交換不可やね。

まぁ別にろ材は無くてもエエと思うけどね。

 

イロイロと考えながら作っていったんで、ここまでで丸一日かかったわ。

ってことで、今日はここまでやね。

ではでは~

 

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